『梨部会』研修旅行
今日は、JA大井川さん主催、梨部会で、
神奈川の農業技術センターへ視察旅行。
新品種の見学と、『ジョイント』という、
新しい継ぎ木の手法の視察です。
その前に、まずは腹ごしらえ。
箱根駅伝の中継地点でもある、かまぼこの
鈴廣さんです。
お豆腐
うんまっ!
あ、かまぼこ屋さんでしたね。もちろんかまぼこも、おでんもおいしかったですよ。
で、1時〜は、お勉強タイム。
スライドを見ながらの説明のあと、実際に畑に出て、育てている梨を見せてもらいました。
梨の木を、隣の梨に継ぎ木します。すると、根っこが吸い上げた養分を、お隣の木にも渡すことができて、元気な梨ができるのだそう。
あと、作業がしやすいのが、最大のメリット。
すっきりぃ〜
横から見るとこんな感じ
細い枝ですが、こんな大きな実がなっています。
通常梨は、7〜8年経たないと実をつけられないのですが、
この方法だと、3年目から、実をならす事ができるそうです。
勉強になりましたー。
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